科学ニュース

Science News

朝日新聞のデジタル版に掲載された最新の科学関連ニュースの中から、Newton編集部が注目する記事をピックアップして配信

世界中で使用された新型コロナワクチン

コロナでおなじみmRNAワクチン、免疫誘導の特殊な仕組みを解明

米ホワイトハウスで2026年9月29日、記者団の取材に応じるトランプ大統領(左)とAI(人工知能)企業のトップら。手前右がアンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)=AP

AI開発で自主規制強化へ トランプ氏とIT企業トップが協定に署名

大阪大発ベンチャーのクオリプスがiPS細胞からつくった心筋シート=同社提供

iPS心筋シートを移植 患者の願いは「思い切り飼い犬と散歩を」

大阪大発ベンチャーのクオリプスがiPS細胞からつくった心筋シート=同社提供

iPS細胞で作った心筋シート、世界初の実用化 心不全患者に移植

オショロコマ=北海道・知床半島、山本智之撮影

絶滅危惧種の魚「オショロコマ」、温暖化でピンチに 北海道・知床

紅葉が鮮やかだった中央アルプスの極楽平=2012年10月、長野県、国立環境研究所地球環境研究センター提供

雪解けが遅い年ほど高山帯の紅葉は鮮やか 国環研などが画像から解析

オジロワシの巣を上空からドローンで撮影すると、ひなが巣の中で死んでいた。ひなはその後、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された=猛禽類医学研究所提供

高病原性鳥インフル、希少ワシやラッコへも 米国ではウシ→ヒト感染

高病原性鳥インフルエンザウイルスの一種、H5N1ウイルスの電子顕微鏡画像=米疾病対策センター(CDC)提供

鳥インフル「H5N1」拡大 ヒトへの感染は世界で1千人超、備えは

高病原性鳥インフルエンザに感染して弱ったオジロワシ。中枢神経症状を示している=猛禽類医学研究所提供

高病原性鳥インフルの様相に異変 感染野鳥が毎年発生、期間も長期化

オープンAIのサム・アルトマンCEO=ロイター

チャットGPT利用者の画像を流出 オープンAI、新たに暴走事案

サシバエ被害を減らすための「しま牛コート」の試作品を確認する開発企業「寿ニット」の松田代表取締役(右端)。丈を長くするなどの改良を進めている=2026年7月23日、兵庫県丹波市、大野良祐撮影

牛がシマウマに変身 イグ・ノーベル賞研究にのぞく畜産関係者の愛情

国立環境研究所の環境試料タイムカプセル棟に並ぶ保存用のタンク=茨城県つくば市

-160度のタンクで多様性と教訓を未来へ タイムカプセル棟の使命

衛星のアンテナの前に立つ森俊輔さん。この面の無数の穴から電波が出る=2026年8月12日、神奈川県大和市、枝松佑樹撮影(画像の一部を加工しています)

その経験、宇宙で生かせます 異業種人材が支える成長産業の最前線

室内で飼育されているイエネコ

「イエネコも外来種」反対相次ぎ撤回「駆除や虐待つながる」批判殺到

和洋女子大学健康栄養学科の原光彦教授=本人提供

子どもの肥満、治療の対象は? 夜食や運動不足…生活改善のポイント

米スミソニアン博物館にあるDNAの模型=ワシントン、市野塊撮影

100歳以上で増える特殊な免疫の働き、がん細胞や老化細胞を攻撃

ソフトクリームのような新種アンモナイト「ヘテロカリネラ・ジャポニカ」=深田地質研究所提供

まるでソフトクリーム 新種アンモナイトを発見 北海道に避難?

9種に近縁の、「虫の音」の再現で使われた現生種Tarragoilus diuturnus=Gu, Montealegre-Z, Jonsson, et al. PNAS, 2026

ジュラ紀の虫の音を「再現」 当時の森「コーラスで満ちていたかも」