人文科学
Humanities
物理と平和 核兵器の出現と,未来への選択
【湯川秀樹と朝永振一郎】平和と核廃絶を希求した日本のノーベル賞物理学者
【パグウォッシュ会議】核兵器と戦争の廃絶をめざして世界の科学者たちは歩みはじめた
【1954年水爆ショック】原爆の威力を上まわる「水爆」が出現。物理学者たちの危機感は頂点に
【原爆開発から核廃絶活動へ】マンハッタン計画を離脱した唯一の科学者ジョセフ・ロートブラット
【1945年原爆投下】広島,そして長崎。深く後悔したアインシュタインとオッペンハイマー
【注目の探査計画②】2030年代,木星の衛星エウロパや土星の衛星タイタンに次々と探査機が送りこまれる
生命のシグナルを検証せよ 発見間近!? 地球外生命
【CoLDスケール】“生命のシグナル”の確かさを示す7段階の「CoLD スケール」
【レベル1】生命によってつくられた可能性のある物質をみつけることが,はじめの一歩
【レベル2】ほかの物質とまちがっていないか? 地球由来の物質を検出していないか?
【火星で みつかった痕跡】歴史上,最も地球外生命の存在にせまるシグナルが火星で発見された!
【生命発見のシナリオ】2030年代後半,火星に降り立った人類はついに地球外生命を発見するかもしれない
【惑星保護】地球外生命と地球上の生命の両方を守るプラネタリー・プロテクション
【レベル 3〜4】現地の環境を再現した実験で,非生命的にその物質がつくられないことを検証
【注目の探査計画①】6〜8メートルの大きな主鏡で太陽系外に “ハビタブル・ワールド”をさがす
【系外惑星の探査】太陽系になるべく近く,中心の恒星が小さく,直径が大きな系外惑星がねらい目
【ハイセアン惑星】水素の大気と液体の海をもつ系外惑星「K2-18b」は,生命の星の有力候補