Newton 2026年10月号
Newton公式YouTubeの動画シリーズ「Newton編集部裏トーク」では,誌面で取り上げたテーマの魅力や制作の舞台裏を,編集者や制作スタッフのトークでゆるくお届けしています。
2026年10月号の「科学雑誌Newton」では,創刊以来初の「美術」特集に挑戦しました。「Newton」といえば,理系出身者ばかりのイメージが強いかもしれませんが,社内のイラストレーターには実は美術大学出身者も多いんです。
今回の「Newton編集部裏トーク」には,担当編集者の森とともに,東京藝術大学出身の本誌イラストレーター・渡邊が登場! 冒頭から偉大なアートの先人の魂を降臨(?)させた渡邊が,一見対極にあるような「科学」と「美術」がどのように深く関わり合っているのかを熱く語る様子は必見です。
レオナルド・ダ・ヴィンチやアルブレヒト・デューラーといった巨匠から,アール・ヌーヴォーに影響を与えた生物学者ヘッケル,鳥類図鑑に狂気とも言える執着を注いだジョン・ジェームズ・オーデュボンのエピソード,そして今回科学至上主義を批判したウィリアム・ブレイクの作品をあえて科学雑誌に掲載した意図など,濃密な制作裏話が次々と飛び出します。科学雑誌が本気で挑んだ美術と科学の深遠な世界の一片をぜひ動画でご覧ください!